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カーライフサポート
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これ何を・・・

こんにちは サービス秋江です。

突然ですが、ここで問題です。

これは何を診断しているのでしょうか?
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ANSWER A/Cのガス漏れをチェック中の作業風景です。

一般にA/Cは液体ガスを ある部品により圧縮して気体にし 車内の熱を取り除いたり フロントガラスを曇りにくくしたりして
役目を終えたガスは低圧になりと循環しています。

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これが低圧側のパイプに繋いでいる写真です。

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これは高圧側です。

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俗に言う ゲージマニホールドと呼ばれる診断及びガスを補充する物です。

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ちなみに この車両はこのアルミ部分とホースのかしめよりガス漏れをしておりました。

実際にこの診断機と併用でA/Cの機能部品内に蛍光剤を混入してブラックライトでガス漏れ診断も所有しております。

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これが 蛍光剤での診断機です。(4・5年前に4~5万位の代物ですよ。)

車種等によって、金額は異なりますが、

単純に例をあげるならば、PTクルーザーですと

A/Cガスチャージ(真空引きにての作業) ¥12,000-

A/Cガス(R-134a) 使用本数 Х ¥1,800- (1本単価)

PTクルーザーだと3本使用です。

A/Cの冷えが悪いとか、効かなくて 暑くて お困りの方は 是非とも御来店下さい。

ガス漏れの故障診断を致します。


ラジエーターホースの中身

こんにちは サービスの秋江です。

本日はラジエーターホースの中身を撮れたので載せてみました。

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写真は96'XJチェロキーのラジエーターアッパーホースを交換した際に 実際に中間くらいの位置でカットした物です。

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中の茶色いのは実はラジエーターの中に蔓延る錆でございます。
実際 このチェロキーのユーザー様は御車御購入後 1回もロングライフクーラント(ラジエーター液)
を交換されていなかったそうです。

何故 ホース交換したかは ホースに針程の穴が開いて水漏れ&オーバーヒートで御入庫・修理でした。

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もう少しカット&アップ
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ここまで錆がひどいとウォーターポンプやサーモスタットにも絶対に錆は蔓延っているはずです。

ウォーターポンプ=水をエンジンに循環させる水車の役割をはたします。

サーモスタット= エンジン内部の水が一定の水温に達すると弁を開いて
ラジエーターに水を送り冷えた水をエンジンに送ってもらう役割をはたしています。

皆様も ここまで錆が酷くなる前に ラジエーター液はマメに交換される事を御勧め致します。

交換時期の目安は車検毎に定期交換される事をお薦め致します。