ジープ正規販売店 中京・愛知クライスラー

名古屋東
NAGOYA HIGASHI

Staff Blog

★点検内容★

定期点検整備

整備検経過時間ごとに実施する点検と整備。

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クルマの故障を未然に防ぎ、本来の性能を維持するための定期点検整備で、ユーザーの義務として法令で定められています。法令で定める「12か月点検」の点検整備項目※は26個所、「24か月点検」は56個所。すべての自家用車を対象にしているため、Jeep®車に該当しない項目も含まれます。必ずジープ正規ディーラーで実施してください。

※点検整備項目はJeep®車に付帯するメンテナンスノートにも記載しています。

エンジンルームまわり

  • パワーステアリングベルトのゆるみ、損傷
  • スパークプラグの状態
  • ディストリビューターキャップの状態
  • バッテリー液の量
  • バッテリーターミナルの接続状態
  • 排気ガスの状態
  • エアクリーナーエレメントの状態
  • ファンベルトのゆるみ、損傷
  • 冷却水の漏れ

運転席まわり

  • ブレーキペダルの遊びと床板のすき間
  • ブレーキの効き具合
  • パーキングブレーキレバーの引きしろ
  • パーキングブレーキの効き具合
  • クラッチペダルの遊び、切れたときの床板とのすき間

足まわり

  • ブレーキマスターシリンダー、ホイールシリンダー、ディスクキャリパーの液漏れ
  • ブレーキドラムとライニングとのすき間
  • ブレーキシューの摺動部とライニングの摩耗
  • ブレーキディスクとブレーキパッドのすき間
  • ブレーキパッドの摩耗
  • タイヤの状態(摩耗、外観状態、空気圧)
  • ホイールボルト、ナットのゆるみ

下まわり

  • エンジンオイルの漏れ
  • ブレーキホース、パイプの液漏れ、損傷、取り付け状態
  • トランスミッション、トランスファーのオイル量、オイル漏れ
  • プロペラシャフト、ドライブシャフトの連結部のゆるみ
  • エキゾーストパイプ、マフラー、遮熱板のゆるみ、損傷

車検時には、以下の30項目が追加されます。

エンジンルームまわり

  • パワーステアリングのオイル量、オイル漏れ
  • パワーステアリング装置の取り付けのゆるみ
  • 点火時期
  • 電気配線接続部のゆるみ、損傷
  • 燃料漏れ
  • ブローバイガス還元装置のメータリングバルブの状態
  • ブローバイガス還元装置の配管の損傷
  • 燃料蒸発ガス排出抑止装置の配管などの損傷
  • 燃料蒸発ガス排出抑止装置のチェックバルブの機能
  • チャコールキャニスターのつまり、損傷
  • 触媒など排出ガス減少装置の取り付けのゆるみ、損傷
  • 排気ガス再循環装置の機能
  • 減速時排気ガス減少装置の機能
  • 一酸化炭素など発散防止装置の配管の損傷、取り付け状態

運転席まわり

  • ハンドル操作の具合

足まわり

  • ホイールアライメント
  • ブレーキマスターシリンダー、ホイールシリンダー、ディスクキャリパーの機能、摩耗、損傷
  • ブレーキドラムの摩耗、損傷
  • ブレーキディスクの摩耗、損傷
  • フロントホイールベアリングのがた
  • リアホイールベアリングのがた
  • サスペンション取り付け部、連結部のゆるみ、がた、損傷
  • ショックアブソーバー(ダンパー)の損傷、オイル漏れ

下まわり

  • ステアリングギアボックスの取り付けのゆるみ
  • ロッド、アーム類ボールジョイントのダストブーツの亀裂、損傷
  • ステアリングのロッド、アーム類のゆるみ、がた、損傷
  • プロペラシャフト、ドライブシャフトの自在継ぎ手部ダストブーツの亀裂、損傷
  • ディファレンシャルオイルの量、漏れ
  • マフラーの機能

クルマの周囲

  • フレーム、ボディのゆるみ、損傷